【INDEX No.119】 アーカイブスガイド

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■初冬近し湖西路を快走する、クハ117-1を先頭の京都行き普通電車。2004年11月2日撮影。■  

■巻頭言 『折々のことば』  …(ランダム更新)

最近、とかく「平成最後の……」という枕詞をここかしこで耳にする。
この度の正月もまた、平成最後の年明けとなった。
今年85歳になんなんとする父親は、
1日1回は河原町の空気を吸わないとおかしくなると言ってはばからない(笑)。
三賀日が明けた昨日、父親を連れて三条河原町にある六曜社コーヒー店へ行った……………  
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■『仏教の小箱』より■

◆深山の幽谷。-叡山黒谷青龍寺への道-
◆一条の光明。
◆月影の・・・・・・。
◆西の湖残照。-無明の夜に…-
◆親鸞の休暇。-帰洛後異聞-
◆酒はこれ忘憂の名あり。
◆無碍難思の光耀。
◆生死の苦海。
◆流刑地への途上。-法然上人へのオマージュ 2-
◆礼拝(らいはい)の意味。-曇鸞大師に聞く-
◆自然法爾(じねんほうに)に思う。
◆「まあ、さてあらん…」
◆功徳天女奇譚。-親鸞妻帯へのメタファー-
◆阿闍世の救い。-「総序」によせて-
◆永遠(とわ)ということについて。
◆「悲」と「哀」。
◆「Jupiter」。
◆袈裟。
◆「三途の川」。
◆独り来たりて独り去る…。
◆ゆかりの人のあととおもへば…
◆涙。
◆「極楽世界」。
◆「宿善」考。-覚如と唯善の法論-
◆「善光寺の本願の御房」。
◆「懺悔(さんげ)」。
◆例えば「自然」という言葉をめぐって…。
◆自然のやうをしらせん料なり…
◆龍樹菩薩雑想感。-輪廻と涅槃-
◆親鸞が見る“他宗”。
◆外現賢善精進、内懐虚仮。
◆比叡山での親鸞。
◆百石讃嘆(ももしゃくさんだん)。
◆還来生死輪転家…
◆釈尊の巧言。-極楽の九品は弥陀の本願にあらず…-
◆回心(えしん)について。
◆法に依りて人に依らざるべし…
◆「応病与薬」。
◆仏法を語ること、聞くこと。-灌仏会に…-
◆「自受法楽」ということについて。
◆はじめて見たつる…
◆法然の師僧。
◆『無常講式』雑想感。
◆慈覚大師の九条袈裟。-法然、円頓戒の系譜-
◆予が遺跡… -法然の遺言-
◆蓮如の願い。-御文「睡眠章」-
◆多々のごとく、阿摩のごとく…
◆善信が身には、臨終の善悪をば申さず…
◆二者深心に思う…。
◆阿闍世考。
◆流転輪廻。
◆初夜無常偈。
◆『往生礼讃』「発願文」。
◆後夜無常偈。
◆凡夫、ねたむこころおほくひまなくして…
◆『中論』雑想。-聖道と他力-
◆続・『中論』雑想。-聖道と他力-
◆そのたましゐ蝶となりて…。

■『梵唄声明』 ・ 『蓮門課誦(往生礼讃)』研究より■

◆梵唄備忘録。
◆声明の旋律について。-梵唄備忘録 2-
◆声明のありよう…。-梵唄備忘録 3-
◆本願寺の声明。-梵唄備忘録 4-
◆自然界の旋律…。-梵唄備忘録 5-
◆声明考。-梵唄備忘録 6-
◆声明の口伝。-梵唄備忘録 7-
◆声の三病・四癖。
◆親鸞と声明をめぐって。
◆続・親鸞と声明をめぐって。-四声点異聞-
◆「六種回向」。
◆「願生偈」雑想感。
◆入宗の方便。-法然の声明観-
◆声明音律に協(かな)ふ…
◆「御影供(みえく)」。
◆「正信偈和讃」の旋律に関して。
◆『声明集研究』をひもとく…。
◆盲僧琵琶の音曲。
◆入宗の方便。-法然の声明観-
◆「唄匿」という言葉について。-初期仏教教団における声明考-
◆名著『本願寺派聲明考』。
◆「曼荼羅供」法要雑想感。
◆三千院緑風。-四箇法要によせて…-
◆「なまらざる音声」と「なまれる声」。
◆再拝、東本願寺『坂東曲』。
◆続・東本願寺御正忌報恩講に想う…。
◆「御懺法講」総習礼。-備忘録-
◆声明家、松下忠文師のこと。
◆「御懺法講」総習礼。-聲明懺法呂様-
◆日吉大社・山王礼拝講。
◆「八句念仏」。
◆弟子ということ。
◆『引聲作法』管見。-備忘録-
◆『引聲念佛入衆相承血詠之譜』。







■『京都つれづれ…。』 ・ 『タウン誌「京都トゥモロウ」』より■

◆「祇園御霊会」雑想感。
◆五山送り火。
◆京都御所。 -自転車の轍(わだち)-
◆山中石仏小秋。
◆「そうだ京都、行こう」。
◆禅刹錦秋。-東福寺-
◆清水寺秋景。
◆智積院梅景。
◆安朱の桜、ゆく春に…。
◆祇園祭・宵々山。
◆「祇園御霊会」雑想感。
◆祇園御霊会・山鉾巡行。
◆祇園御霊会・山鉾巡行。-補遺-
◆京都の夏に想うこと…。-祇園祭宵山の夜に-
◆快晴炎暑、祇園御霊会・山鉾巡行。
◆魚山余響。-声明の風景-
◆苔寺緑浄らか。
◆黄檗山初夏礼讃。
◆地蔵盆。-山科・回り地蔵-
◆中秋の名月…。-三条大橋-
◆賀茂川に花びらが舞う…。
◆平等院浄土幻想…。
◆浄土感応。-平等院浄土幻想…。2-
◆上賀茂紫景。
◆妙顕寺錦秋。
◆魚山緑風。
◆我が本山…西本願寺御影堂。
◆中京・東洞院の仏書林。-平楽寺書店-
◆渡月橋初夏涼風。
◆安楽寺雨濡緑萌。
◆愁秋…、洛北大原。
◆法華長講弥陀三昧堂。
◆フランソア喫茶室。-四条河原町界隈のこと…-
◆本願寺飛雲閣。
◆清水坂界隈。
◆西陣遊行。-式子内親王の塚-
◆学生時代、山科寓居。
◆東本願寺、御正当報恩講。-七百五十回御遠忌-
◆山科の地蔵盆。-徳林庵・回り地蔵-
◆静原秋桜。
◆六曜社コーヒー店。-河原町通三条下ル界隈-
◆『山科の記憶』…。
◆「証拠の弥陀」。-魚山勝林院-
◆紫野大徳寺 「音禅法要」。
◆魚山實光院緑萌。
◆「尾張屋」の蕎麦。-中京区界隈逍遙-
◆京都遊行。-旧友と歩いて…-
◆安朱遊行。-蹴上から山科への径…-
◆魚山錦秋。
◆鹿ヶ谷春夕。
◆神宮道界隈を歩く…。
◆木津川の「流れ橋」。
◆「魚山宝前」。
◆将軍塚、洛中遠望。
◆祇園御霊会、後祭山鉾巡行。
◆六道詣り。-六道珍皇寺界隈-
◆鳥部野逍遥。-墓参り雑想感-
◆稲荷山。
◆魚山秋色点描。
◆黄檗山秋照。
◆鳥部野逍遥、春彼岸。-手提げの香炉-
◆黒谷の五劫思惟阿弥陀仏。
◆山科地蔵。-地蔵盆の夜に想う…-
◆祇園御霊会・前祭宵山。
◆祇園御霊会・後祭宵山。
◆日野の里、晩秋。
◆東本願寺御影堂夕照。
◆西本願寺御正忌雪景。
◆三室戸寺早春寸景。
◆山科安朱、琵琶湖疏水の桜…。
◆鷲峰山金胎寺。
◆法藏館の土蔵。-東本願寺前の仏書林-







■ご挨拶■
稽首m(_ _)m。
駄文と写真で好き放題、書き付けてるブログです。
仏教・芸術・京都のことなどを中心に書いておりますが、時として“鉄道ブログ”に変貌致します。
悪しからず…。(ファン限定記事もあります。)

コメント

貝 ぬ し

No title
あけましておめでとうございます。
お仕事柄、今はまだお忙しいのでしょうね。
いい年になりますようお祈りいたします。
新しい写真もアップされるのを楽しみにしています♪

Rev.Ren'oh

No title
> 貝 ぬ しさん
明けましておめでとうございます♪♪
すっかり御無沙汰致しております。ここしばらく、また放置状態でありました(滝汗)。こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!。
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プロフィール

namoamidabutsu18

ようこその御来遊、有難うございます。
令和元年8月31日、Yahoo!ブログより移転しました。
……………………………………………………

京都、宗教、今時のこと。そして、好きな酒について…。
心に移りゆく「よしなしごと」を書こうと思う。
あと、しばし撮り溜めた隣国・近江の琵琶湖の写真など…。
要は気ままに更新して参ります。
自身への癒やしはここへ来られる方々のためにも…と思いつつ。

浄土真宗に籍を置く僧侶。
そして自称、第一線(何をそういうのか解らないけど・笑)から遠のいている遁世僧。
宗門からは一応、「布教使」という資格を受けている。
一時期、精力的に出講すれども…今は「遁世」の身(笑)。

生まれも育ちも京都市。
口が達者と言われるけれど、全くそんなんじゃない、口べた。
ただまあ、いろいろ世の中の物事について考えている方だから、
理屈っぽいとは思うけど・苦笑。

僧侶の傍ら、今は京都市内の某マスコミ関係に勤めながら、「二足の草鞋」で生きている。(※2007年5月に退職)
そんな生活に一抹の自己矛盾を感じながら生きているけど、そこが人間のペーソスだと思っている。
仏の慈悲心とは何ぞや?!と、毎日頭のどこかで考えている。

僧侶だが、宗派の慣習で髪の毛あり。
得度式の時は剃髪した。
頭がマジックテープ状態になって、枕にへばりつき、寝にくかった記憶あり。
随分昔の懐かしい思い出。
私服だと僧侶とは判別しにくい。

そんな私は、自分の技量のほどはともかくとして、
ずっと師僧に師事して古儀の聲明(しょうみょう・仏教声楽)を学んでいる。
仏教儀礼というのは一度簡略化してしまうと、元の姿に復元するのは困難だとされている。
そこで師僧のライフワークでもある、簡略化される以前の、本来に戻す作業をお手伝いしつつ、
仏事本来の意味を考究したいと思ってやまない。

そんな私ではありますが、ふと足を止めて何か感じて下さったら、是非足跡残して下さいませ…。
一期一会を有難うございます。m(_ _)m

【気ままな遁世僧 Ren'oh】より    

(2005年拙ブログ開設当時の紹介文です)

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